からだ調律ケアほんのりでは、 今ある現実を見つめ、一人ひとりが自分の身体から答えを引き出し、自分で自分の身体を治す。

そして、すべての人が魂の望みを知って自分自身を生きること。

そんな世界を生きたいと思っています。

「自分のからだは、自分で治す」を応援します。

ほんのりの施術は、天城流湯治法の手法をもとに、数種のメソッドを統合して、その方に必要な手当を施します。

天城流湯治法は、天城越えで有名な伊豆で生まれた温泉療法を基盤とした自然療法。
天城の山(自然)が教えてくれた、人々を癒やし、大地を癒やし、地球を癒やし、宇宙を愛するための知恵と誇りです。

自分が自然の一部であることを忘れず、自然と調和して生きること。
そして、私たちが持って生まれた役割・使命(志)を全うするために元気で生きる。

そのために自分の大切な身体は、人任せにするのではなく、自分で管理するものであり 「自分の身体は自分で守る。」ことをお伝えし、応援させていただきます。

身体をゆるめ、心穏やかに。

天城流湯治法が捉える痛みの考え方について。

痛みはその箇所とは別な箇所に原因があると考えます。
痛みの原因のほとんどは(打ち身、切り傷、やけどなど障害からくる痛み以外)、血液・リンパ・気の流れの滞りによって腱が萎縮し癒着してしまって起こる「展張痛」にあると考えます。
つまり、痛みは筋肉と腱が癒着して起きると捉えられています。

その手当てのポイントは、

・腱を「のばす」
・筋肉を「ほぐす」
・筋肉と腱を骨から引き離すように「ゆるめる」

その結果、痛みが緩和したり、違和感がなくなり、軽やかに動く身体を感じていただけます。
身体が元の元気な状態になると、心も元気に、穏やかになっていくのです。

自分を大切にしようと思える時間を。

痛みは不調は、身体からのサインです。

健全で健康な身体を持っている人は、自分の身体を愛し、慈しみ、大事に扱う人。

まずは、身体に「ありがとう」を伝えることから。

この世に生まれて、肉体を持って生きているという原点に戻ると、気づけるはず。

だからこそ身体を大切にするのだということです。

自分以外の外側に向く意識を内側に向けて、自分自身を感じる貴重な時間。

自分を大切にすることを受け入れることで「頑張る自分」から「楽しむ自分」「愛される自分」に。

PAGE TOP