からだ調律ケアほんのり 代表
おおの のりえ
Norie Ohno
広島県庄原市出身。
社会福祉士、正看護師資格を取得。高齢者福祉・医療に12年間携わる。
周囲に慢性的な身体の不調を訴える人が多い中、人々をもっと楽にして差し上げたいとの思いから、その手技と結果に感動し、天城流湯治法を学ぶ。
同時に、心の健康を目的としてカウンセリング/セラピーの学びも深める。
2020年より天城流湯治法をベースにした独自メソッドにより,痛みや不調の緩和、望みを叶える身体づくりのための施術を行う。
肩こり・腰痛・膝痛の緩和から、脳梗塞・脊髄損傷の後遺症、パーキンソン病、ガン、難病などによる身体の不調、美容整体、リラクゼーションまでケアの幅を広げている。


正看護師、社会福祉士
NLPマスタープラクティショナー、
天城流湯治士

ごあいさつ

はじめまして。「からだ調律ケアほんのり」の おおののりえです。

私は、介護・医療に12年間携わり、看護師として老年期・終末期に関わる仕事をしてきました。
「天城流湯治法」に出会ったのは2018年。患者様・同僚・家族など身体に痛みや不調を抱える人が多く、なにか良い方法はないかと思っていた頃でした。

天城越えで有名な伊豆で生まれた温泉療法を基盤とした自然療法「天城流湯治法」は、身体の痛みから呼吸、疾病、不妊、痩身などさまざまなお悩みに対応するセルフメンテナンス法です。

私自身も疲労が重なり、不調があっても我慢し、無理をしながら頑張り続ける時期がありました。ある時、自分の状態(在り方)が、目の前や周囲の人々にどのような影響を及ぼすかを実際に体感する機会を得て、「頑張ることの弊害」を知りました。
自分自身が心身共に楽で心地よい状態を保ち、内側が満たされて安心感に包まれる時、周りとの調和も訪れます。
まずは自分自身の身体を大切にすること、「魂の器」である身体を愛することが、心豊かに幸せな人生を生きることに繋がるのだと思い至りました。

自分自身のセルフケアをしながら、周りの人達も施術をしていく中で、その施術効果は高く、大きな力を発揮していきました。身体が楽になると、人はみんな笑顔になります。
そして、身体は自分自身の手で触れることが一番効果が高く、必ず応えてくれるようになります。

すべての人が、自分らしく笑顔で過ごせますように。

「自分の身体は自分で守る」の考えにより、生活習慣を含めて、自分の身体をよく知りお手入れする方法を具体的にお伝えしています。

 

 

天城流湯治法とは

身体の中の滞りを解消することで、血液・リンパ・自律神経・氣の流れを良くし、日常生活が楽になるように身体をリセットする手当法。
身体の痛みや不調を緩和し、各治療、運動のパフォーマンス向上、痩身・美容にも対応できる術です。

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